Smart Tools
Blog博客
Theme
ツール検索
User login

小弁

《小雅·节南山之什》

弁彼鸴斯,归飞提提。民莫不穀,我独于罹。何辜于天?我罪伊何?心之忧矣,云如之何?

踧踧周道,鞫为茂草。我心忧伤,惄焉如捣。假寐永叹,维忧用老。心之忧矣,疢如疾首。

维桑与梓,必恭敬止。靡瞻匪父,靡依匪母。不属于毛?不罹于里?天之生我,我辰安在?

菀彼柳斯,鸣蜩嘒嘒,有漼者渊,萑苇淠淠。譬彼舟流,不知所届,心之忧矣,不遑假寐。

鹿斯之奔,维足伎伎。雉之朝雊,尚求其雌。譬彼坏木,疾用无枝。心之忧矣,宁莫之知?

相彼投兔,尚或先之。行有死人,尚或墐之。君子秉心,维其忍之。心之忧矣,涕既陨之。

君子信谗,如或酬之。君子不惠,不舒究之。伐木掎矣,析薪扡矣。舍彼有罪,予之佗矣。

莫高匪山,莫浚匪泉。君子无易由言,耳属于垣。无逝我梁,无发我笱。我躬不阅,遑恤我后。

『詩経』の紹介:

1、『詩経』は中国古代詩歌の始まりであり、最古の詩歌総集である。西周初期から春秋中期(紀元前11世紀から紀元前6世紀)の詩歌を収録しており、計311篇ある。そのうち6篇は「笙詩」であり、すなわち題名のみで内容がないもので、「笙詩六篇」(『南陔』『白華』『華黍』『由庚』『崇丘』『由儀』)であり、周の初期から後期までの約500年間にわたる社会の様子を反映している。

2、『詩経』の作者は不詳であり、その大部分はすでに考証できないが、尹吉甫が収集し、孔子が編纂したと伝えられている。『詩経』の内容は『風』『雅』『頌』の三つの部分に分けられる。『風』は周代の各地の歌謡であり、『雅』は周人の正統な雅楽で、さらに『小雅』と『大雅』に分けられる。『頌』は周王の宮廷や貴族の宗廟における祭祀の歌であり、さらに『周頌』『魯頌』『商頌』に分けられる。

3、孔子は『詩経』の宗旨を「無邪」と概括し、弟子たちに『詩経』を読むことを教え、立言・立行の基準とした。先秦の諸子の中で『詩経』を引用した者は多く、孟子、荀子、墨子、荘子、韓非子などは、理論を論証する際、説得力を高めるために『詩経』の句を多く引用した。

4、『詩経』の芸術的特徴:

(1)、賦・比・興の運用は、『詩経』の芸術的特徴の重要な指標であり、中国古代詩歌創作の基本的手法を開拓したものである。

(2)、句式は四言を主とし、雑言も兼ね備え、構造上は重章疊句の形式を多用しており、詩歌のリズム感と音楽的美を強めている。

(3)、言語は豊かで多彩であり、双声疊韻や疊字などの修辞手法を多用することで、詩歌のイメージを生き生きとさせ、音韻の調和を図っている。

おすすめ
ホーム ツール検索 お気に入り 言語